第3回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)

AWARD/SELECTION

本件の概要

ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)とは、県内の優れたものづくりや先進的な取り組みを展開する企業・団体・個人を顕彰する賞であり、福島民報社が主催しています。

最高賞である知事賞をはじめとして、福島民報社賞、福島民報社奨励賞、金賞、銀賞、特別賞と、各賞にわたって県内各地の様々な企業が選ばれます。第三回では、林精器製造(福島民報社賞)を含む計40社が受賞しました。

  • 林精器の製造する腕時計ケース

背景と概要

主催者および共催各団体と有識者で組織する専門委員会が一次選考を行い、選考委員会による最終選考で各賞を決定します。

当社は、震災後の復旧・復興に尽力しつつも、社員の教育や技術の伝承にも絶えず取り組んできた点や、産学官連携における新たな分野・製品の開発を実現できた点などが評価され、2018年の第3回ふくしま産業賞において、福島民報社賞をいただくことができました。

  • 震災翌年の研磨職場の様子

  • 産学官連携で開発した医療部品

表彰式

2018年2月16日に、第3回ふくしま産業賞の表彰式が開催されました。

式では福島県の内堀雅雄知事や福島民報社の高橋雅行社長、選考委員会の蛭田史郎氏などがコメントを述べました。

福島民報社賞を受賞した林精器製造は、高橋社長から表彰状と盾を受け取りました。第二部の交流会では、受賞者を代表して林社長がスピーチを行い、震災後の事業再建の苦労が認められた喜びや、今後もものづくりを通して地域発展を行いたいという意気込みを語りました。

  • 内堀知事の挨拶

  • 表彰の様子

  • スピーチをする林社長

表彰状と盾

  • 表彰状